国民健康保険についての情報をお届けします

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よくあるご質問
【請求、受付関係】
Q 毎月、特定健康診査等請求データを持参しているのですが、5日が土曜日・日曜日・祝日の場合、受付は行っていますか?
A 土曜日・日曜日・祝日は受付を行っておりません。ただし、受付最終日の5日が土曜日・日曜日・祝日となる場合は翌業務日が受付最終日となります。詳しくはホームページの「特定健康診査等実施機関の皆様」→「特定健康診査等データ受付日・支払日のお知らせ」でご確認願います。
受付時間はいずれの日も午前9時から午後5時30分までです。
Q 電子媒体を送付したいのですが、5日に届けばよいでしょうか?
A 原則5日必着です。
【支払額通知書、支払日等関係】
Q 支払額通知書等を紛失したので再発行を依頼したいのですが、どのように手続きすればよいでしょうか?
A ホームページの「特定健康診査等実施機関の皆様」→「支払額通知書再発行依頼」に必要事項を記入のうえ下記担当まで送付又は持参願います。なお、送付の場合は返送用に82円切手を同封願います。
  • ・  ○月受付分(○月振込分)←記入ミスにご注意ください。 (例.受付月の翌月が振込月となりますので、4月受付分の場合は、5月振込分と記入願います。)
  • ・ 「特定健康診査等費用の請求及び受領に関する届」に捺印された印鑑と同じ印鑑で捺印願います。
  • ・ 捺印して提出いただく書類であるため、FAXでの受付はできません。
Q 次月の特定健康診査等費用の振込日を教えてください。
A ホームページの「特定健康診査等実施機関の皆様」→「特定健康診査等データ受付日・支払日のお知らせ」でご確認願います。
【届出関係】
Q 特定健康診査等費用の振込口座を変更したいのですが、手続きの方法を教えてください。
A ホームページの「特定健康診査等実施機関の皆様」→「特定健康診査等費用の請求及び受領に関する届」に新しい振込口座の内容の他、「健診等機関番号」や「機関名称」等すべての必要項目を記入のうえご提出ください。毎月月末までにご提出いただければ、通常翌月支払分からの変更になります。
なお、印については、以前に提出いただいている「特定健康診査等費用の請求及び受領に関する届」に捺印された印鑑と同じ印鑑で捺印願います。
Q 請求者や受領者(口座名義人)が開設者と異なる場合の届出について教えてください。
A 請求者(受領者)が開設者と異なる場合は、開設者からの「委任状」及び「開設者の印鑑証明」が必要になりますので、「特定健康診査等費用の請求及び受領に関する届」と併せてご提出願います。
「委任状」はホームページの「特定健康診査等実施機関の皆様」→「委任状・委任解除届」に掲載しています。
Q 理事長が変更になるのですが、手続きの方法を教えてください。
A 医師会加入の健診機関の場合 加入されている医師会に届出していただくと、国保連に医師会から連絡が入りますので、変更手続用紙を送付します。
  • 上記以外の健診機関の場合
社会保険診療報酬支払基金に届出してください。
また、支払基金への届出と併せて、国保連の下記担当へも連絡願います。変更手続用紙を送付します。
Q 健診機関名称を変更したが、何か届出は必要でしょうか?
A 上記理事長を変更された場合と同様の手続きが必要です。
Q 健診機関を廃止するので送付先の変更をしたいが、どうすればよいでしょうか?
A まず転送届を郵便局に提出のうえ、下記担当まで連絡願います。
Q 銀行口座変更の依頼をした後、いつから新しい口座への振込となりますか?
A 毎月月末までにご提出をいただければ、通常翌月支払分から変更いたしますが、記入に不備等がある場合や事務処理手続きの都合上、翌々月以降の変更となる場合もあります。
【電子請求届出関係】
Q オンライン請求への移行を考えているのですがどうすればよいでしょうか?
A 特定健康診査等請求データをオンラインで請求するためには、パソコン等請求環境の準備をするとともに、「特定健診・保健指導システム」というオンライン請求ソフトが必要となります。
このソフトは、社会保険診療報酬支払基金で管理していますので、支払基金からご入手ください。
また、国保連へは、ホームページの「特定健康診査等実施機関の皆様」→「電子情報処理組織の使用に関する届出」に必要事項を記入のうえ提出願います。
Q オンライン請求用パソコンのOS等を変更するのですが、変更の届出は必要でしょうか?
A ホームページの「特定健康診査等実施機関の皆様」→「電子情報処理組織の使用に関する届出」に変更箇所も含めてすべての必要項目を記入し、提出願います。
Q 請求媒体について、FDからCDに変更したいと思います。変更届は必要でしょうか?
A 毎月、請求媒体と一緒に提出いただいている「特定健康診査等データにかかる電子媒体送付書」の媒体種別をCDに変更しておいていただければ結構です。
Q 媒体にて請求をする場合は「暗号化ソフト」によって暗号化してから、持参・送付を行う必要がありますが、その「暗号化ソフト」が見当たらない、もしくはインストールしていたパソコンを変更したため再インストールしたいがソフトをなくしてしまった、という場合どうしたらよいでしょうか?
A 「暗号化ソフト」は、社会保険診療報酬支払基金で管理していますので、入手の手続については支払基金にお問い合わせください。
Q 特定健康診査等請求データを健診機関において作成して、オンラインや電子媒体で請求したいが、データの作成方法がわからない、どうすればよいでしょうか?
また、作成が困難なのであれば健診結果入力票等の紙媒体での請求は可能なのでしょうか?
A 申し訳ありませんが、紙媒体では受付しておりません。
請求データ作成用のソフト等を用いて特定健康診査等請求データを作成していただく必要があります。
ソフトの入手方法については下記のとおりです。
  • (1) 業者から有料でソフトを購入する。
  • (2) 無料ソフトをインターネットからダウンロードする。
⇒  無料ソフトはインターネットで「特定健診フリーソフト」等の文言で検索をかけていただくと、「国立保健医療科学院」のサイトが表示されますので、そちらからダウンロードしてください。
※無料で使用できる反面、初期登録の煩雑さ等のデメリットもあります。
【担当】 〒540-0028
  大阪市中央区常盤町1丁目3番8号(中央大通FNビル内)
   大阪府国民健康保険団体連合会
    管理部 業務管理課 特定健診係
       TEL. (06)6949-5325
       FAX. (06)6949-5363
       E-mail : kanri@osaka.kokuhoren.jp

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コッポちゃん